WHY TRIATHLON?

理にかなった“機能”は、世界で共有できる

Reasonable functions could be shared in the world.

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「この機能は使える」という共有をしたい

スキーにおいてはブランドが生まれた日本、また欧米においても長い歴史があるなかで、スキー以外の分野でもグローバルに展開できるカテゴリーはないかと考えてきました。

その中で、長年スピード競技をやってきたデサントのDNAから、どれだけ空気の抵抗を無くすか、無駄を省くか、本当にそれが必要なのか?を熟考するモノづくりの文化がブランドのベースにあります。

デサントが考えるデザインは設計に近く、一つ一つの機能パーツを組み立ててゆくこと形をなしてゆきます。機能的なものや理にかなっ ているものを形にすること、そうすることで、デザインの善し悪しではなく、「この機能は使える」という共有をしたいと考えています。この共有、共感は、国を越えて、文化を越えて得られるものです。

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アプローチの仕方は無限

また、スポーツウェアは、パフォーマンスをサポートするという目的は同じあっても、そのつくり方、アプローチの仕方は無限にあります。その過程にオリジナリティーを生み出すヒントがあることが多いため、意味があって理にかなっているのであれば、これまでとは異なる手法も、また別の方法も挑戦します。

気付きが疑問を与え、機能性はさらに追求されます。たしかな感性と技術で常に進化をとげていくのが、デサントのスピリットなのです。

デサントは、これまでの他競技において培ってきた開発力を応用し、このトライアスロンという耐久競技においても各競技の動作解析を元に無駄のない動きをサポートするレーシングスーツ、ひたむきなトレーニングをサポートするウェア開発を行い、さらなる選手のパフォーマンス向上を目的にしています。

ナショナル・チーム

National teams

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究極のクロストレーニング

トライアスロンは1974年にアメリカに誕生し1989年に世界トライアスロン連合が設立された比較的新しいスポーツです。1994年にはオリンピック参入が決まり、2000年シドニーオリンピックで種目として初登場しました。

究極のクロストレーニングと言われエアロビクス効果が高く、故障も比較的少ないので、生涯スポーツとして楽しむ愛好者も増えています。

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選手から得られるアイデアや要求

ロンドンオリンピック女子トライアスロン競技において金メダル、リオオリンピックで銀メダルを獲得したニコラ・スピリグ選手も所属する、世界でもトップレベルであるスイスナショナルチーム、またブラウンリー兄弟を要するイギリスナショナルチームをパートナーに迎え、製品開発に挑戦します。

トライアスロン選手から得られるアイデアやウェアに対する要求は、スポーツウェアの中でもF-1カーを設計するに等しいほどの緻密で、高度なものです。「泳ぐ」「自転車を漕ぐ」「走る」という異なる3つの種目が組み合わさり、レースは大自然の中で行われるなかで、限られたパワーをコントールし、マネージしなくてはなりません。