12℃の暑さ対策!ランナーをサポートする暑熱対策の新常識グッズ、「コアクーラー」

スポーツメーカー「デサント」と電機メーカー「シャープ」がタッグを組んで生まれた技術の結晶!

マラソンや競歩の選考レースでトップアスリート9名が着用!
暑い夏でも頑張るランナーをサポートする”極秘”暑熱対策ギア!

①「デサント」と「シャープ」の技術の結晶!

イメージ:「デサント」と「シャープ」の技術の結晶!

シャープが開発した、冷たすぎず快適な温度を保つ「適温蓄冷材」と、デサントが開発した、ランナーが快適に装着できる「アタッチメント」の組み合わせにより、今回の企画が実現。
「コアクーラー」の共同開発に至りました。

②マラソンや競歩の選考レースでトップアスリートが着用!

イメージ:マラソンや競歩の選考レースでトップアスリートが着用!
※上 トヨタ自動車陸上長距離部 選手
※下 MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で2位になり、代表内定を決めた服部勇馬選手。服部選手も練習などで試作品を着用した。

「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で7名」の選手がウォーミングアップ時やレース中に使用。
「競歩の国際大会で2名」の選手が着用し、いずれの大会も好成績者が続出。

③夏場に頑張るランナーの”極秘”暑熱対策ギア!

イメージ:夏場に頑張るランナーの”極秘”暑熱対策ギア!

今まで、冷やす部位は「首」や「脇」、「鼠径部(そけいぶ)」が一般的だったが、新しく「手のひら」を「適温(12℃)」で冷やす暑さ対策をデサントとシャープから提案。

手のひらを冷やす暑熱対策とは?

イメージ:手のひらを冷やす暑熱対策とは?

手のひらには体温を調整するAVA血管という特殊な血管があります。この血管を通る血液を冷やすことによって冷えた血液が体内を巡り、カラダの中心部の体温(深部体温)が下がることで暑熱対策となります。

なぜ首や脇の下ではないのか?

従来では首や脇の下、鼠径部などを冷やすと良いとされていましたが、脳に近い部分を冷やすよりも脳から離れた手のひらを冷やすことが効果的と言われています。

なぜ氷や保冷剤ではないのか?

イメージ:なぜ氷や保冷剤ではないのか?

氷や保冷剤だと、冷たすぎて血管が収縮してしまい、うまく血液が冷えず深部体温を下げることが出来ません。シャープが開発した適温蓄冷材では、冷たすぎずマイルドな冷却温度(12℃)によって、血管が収縮せず効率よく血液を冷やして深部体温を下げることが出来ます。

12℃の適温蓄冷材とは?

シャープが開発した適温蓄冷材は、ずっと皮膚にあてがっても冷たすぎて痛くなることがないので、冷却中も気持ちいい冷却が続いたまま深部体温を下げることが出来ます。

見た目は保冷剤や氷のようですが、氷のように冷え過ぎて痛みを感じるようなことなく、気持ちの良い快適な冷たさが体験できる全く新しい蓄冷材です。

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使用方法

※アタッチメント及び適温蓄冷材はサンプルを使用しています

効果的な使用シーン

練習前

イメージ:練習前

練習前(運動前)のプレクーリング(手のひらを適温で冷やす)をすることで暑熱対策ができ、ランニング(運動を)開始した後の深部体温の上昇を抑制し、ランニング開始後のパフォーマンスの維持が期待できる。

練習中

イメージ:練習中

ランニング中(運動中)のクーリング(手のひらを適温で冷やす)により、暑熱対策ができランニング中(運動中)の深部体温の上昇を抑制し、ランニング開始後のパフォーマンスの維持が期待できる。

練習後

イメージ:練習後

運動後のクーリング(手のひらを適温で冷やす)により、効率的に深部体温が下がり身体の負担をリカバリー。翌日もしっかりと練習に取り組めます。
また、休息時や就寝前などにもオススメです。

練習の合間に

イメージ:練習の合間に
イメージ:練習の合間に

着用により適温蓄冷材が完全に溶けてしまっても、氷水で約1時間以上(冷凍庫で約2時間以上)で凍結するため何度でも使用することが可能です。

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シャープTEKION LABとは?

イメージ:

TEKION LABは、ヒトやモノの幸せを“ 適温 TEKION ”という切り口で考える研究所。今回、このTEKION LABではシャープが液晶材料の研究で培った技術をベースに「特定の温度で蓄冷する」ことができる蓄冷材料を作ることができました。

暮らしの中の「ちょうど良い温度」、”適温(TEKION)”について研究し、いろいろな温度で融け始める「不思議なこおり」で、もっと快適な暮らしと笑顔あふれる適温体験を提案するべく取り組んでいます。

深部体温における実験データについて

グラフ:運動開始前に30分間、手のひらを冷却

<運動開始前に30分間、手のひらを冷却>

左のグラフは、暑熱環境下(気温36℃、湿度50%)において、12℃の蓄冷剤を用いて運動前に手のひらを冷却(プレクーリング)した場合と、冷却せずに運動を行った場合における、時間ごとの直腸温度推移(初期値からの差)を表せています。
測定結果の解析により、プレクーリングを実施したケース(グラフⒷ)では、実施していないケース(グラフⒶ)と比べて有意に深部体温(直腸温度)の上昇抑制効果が期待できることが実証されています。

使ってほしい方々へ

ランナーやスポーツを楽しむ方はもちろんですが、お年寄りや子供、スポーツ観戦を楽しむ方に対しても、暑い夏を快適に過ごしていただくためデサントとシャープは「手のひら」を適温(12℃)で冷やす暑さ対策を提案していきます。

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