DESCENTE × YAMAHA DESCENTE × YAMAHA

デサントは、2015年からヤマハ発動機株式会社と、
MotoGP世界選手権に参戦する「Monster Energy Yamaha MotoGP」、
ならびに全日本選手権に参戦する「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」(ロードレース・トライアル)
へのオフィシャルスポンサー・オフィシャルサプライヤーをつとめています。

ヤマハファクトリーレーシングチームは、1961年から半世紀以上に渡り数々の栄冠を手にしてきた伝統あるワークスチームです。
「やる以上は最高のものを」という創業者の志を胸に戦いの場を「世界」に求め、1961年に世界選手権への参戦を開始。
その後、ロードレースやモトクロスの世界選手権をはじめ、世界各地に活動を広げ、数多くの偉大なライダーたちとともにチャレンジを重ね、輝かしい歴史を刻んできました。

2018年シーズンは、世界耐久選手権の最終戦である鈴鹿8耐の四連覇や、全日本ロードレース選手権・JSB1000、アジアロードレース選手権・SS600、MotoAmerica・スーパーバイクなどでチャンピオンを獲得。数多くの成果とともに世界中の人々と感動を共有しました。

二輪ロードレースの最高峰・MotoGP世界選手権の中でも最上位のMotoGPクラスでは、これまで世界グランプリ通算9度のチャンピオンを獲得してきたレジェンド、バレンティーノ・ロッシが5度の表彰台を獲得しランキング3位。マーベリック・ビニャーレスはオーストラリアGPでの優勝を含む5度の表彰台でランキング4位を獲得。2019年シーズンは新たなメインスポンサーを迎え、新生「Monster Energy Yamaha MotoGP」としてタイトルの奪還を目指します。

ヤマハのプロダクトは見た目の美しさのみならず、スムーズに人がマシンを操ることが出来るように設計は非常に緻密であり、全体的なバランスに配慮がされています。そしてその繊細さはデサントのものづくりと重なる部分が多くあります。常に新しい価値、新しい感動を目指してさらなる高みにチャレンジするチームとともに、ウェアの開発を行うことは私たちにとって喜びです。

デサントがサプライするヤマハファクトリーレーシングを象徴する「レーシングブルー」を用いたウェアは、マシンとの一体感を表しており、厳選された技術で、世界を転戦し活躍するチームをサポートしています。

さまざまな環境下での長いシーズンを戦い抜くための耐久性、着心地の良さを損なわずスポンサーマークを鮮やかに見せるプリント技術、静電気防止糸を用いた縫製をはじめとした目には見えない細部へのこだわり。ひとつひとつにデサントがこれまでスポーツウェアを通して培ってきた技術が活かされています。

YAMAHA Factory
Racing Team

レース活動はヤマハにとってDNAであり、創立以来、大切にし続けてきた企業文化の一つです。

初めてのレースは、創立からわずか10日後の1955年7月10日、日本最大の二輪レースと言われた「富士登山レース」であり、発売されたばかりの「YA1」を送り込みました。つまりレース活動の歴史は、ヤマハの歴史そのものでもあるのです。このデビューレースを圧勝した当時無名のヤマハは、日本で最後発の二輪車メーカーでありながら、瞬く間にその性能や信頼性を広く知られるようになりました。

ヤマハは世界選手権に1961年5月21日のフランスGPから参戦を開始。1964年にはフィル・リードがヤマハにとって初のGPチャンピオン(GP250)を獲得。

その後、半世紀以上の間、数々の栄冠を手にしてきました。特に最高峰クラスであるGP500・MotoGPでは、1972年のチャス・モーティマー選手の初優勝以来、ジャコモ・アゴスチーニ、ケニー・ロバーツ、エディー・ローソン、ウェイン・レイニー、そしてバレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、マーベリック・ビニャーレスなどのライダーが勝利を積み重ね、記録は更新され続けています。これまで6人のチャンピオンを輩出し、ライダータイトルは17回、コンストラクターズタイトルは14回、チームタイトルを7回獲得し、MotoGPでは通算5回の三冠を達成しています。