TECHNOLOGY

熱を操る。EKS+ THERMO

DESCENT HEAT TECHNOLOGY

熱をコントロールする独自の3層構造

湿度を拡散し逃がす層、保湿性の高い層、湿度で熱を発生させる層を組み合わせた独自の3層構造。運動による汗をエクスパウダーが素早く吸収。吸収した湿度を熱に変換し、衣類の外に出すことで保温。肌面の蒸れ感や、運動中の不快感を軽減しつつ、暖かさをキープ。

かさ張る“中わた”を使用していないため、軽くて動きやすく冬のスポーツシーンに最適。

熱を逃がさない真空断熱素材COSMETIC THERMO

DESCENT HEAT TECHNOLOGY

真空断熱で暖かさを守る

スペースシャトルの外壁にも用いられていた、熱伝導がしにくい"真空断熱ガラス微粒子"を生地にコーティング。この真空微粒子を用いることで、熱の伝導をシャットアウト。外気の冷たい空気の影響を受けず、魔法瓶効果で衣服内の熱を逃がさず常に暖かさをキープ。

同時に、特殊コーティングをあわせることでウェア内の不快な湿気を放出する透湿性を高め、快適な着心地を実現。秋口や春先などの気温変化が大きい季節のスポーツシーンに最適。

暖かさの秘密は光HEAT NAVI™

DESCENT HEAT TECHNOLOGY

防寒を極める+5℃

積極保温素材ヒートナビの最大の特徴は、生地に練りこまれた特殊な炭素系物質が光のほぼ全ての波長領域を余すことなく吸収し、熱をつくりだすこと。糸を従来の丸型ではなく平たくすることで表面積を広くし、光の吸収面積をアップ。

太陽光中の可視光線は、表地などである程度ブロックされるが、裏地や中綿には光の波長のひとつである赤外線が届いている。ヒートナビなら、この生地を透過した赤外線を効率的に熱に変換するため、光さえあれば、曇りの日でもスポーツを軽快に暖かく楽しむことが可能。屋外のスポーツ観戦用として開発がスタートしたのがこのヒートナビ。運動していない時でも暖かさを実感できる。

かつてない吸汗速乾、高速ドライ。DRY TRANSFER

5倍以上のドライ性能

特殊ポリエステルを交編し、ハイゲージの編機により生地表面を「密」に、裏面を「粗」にした多層構造が、肌面の汗や水分を瞬間的に吸い上げ、拡散。肌面をドライに保つハイパードライ性能。従来素材の5倍以上のドライ性能を実現し、運動時に気になるベトつきや汗による冷え感を抑制。